①組織生検

内視鏡検査には生検があります。
生検とは病気を疑われる部位(胃十二指腸大腸など)のごく少量採取し、病理検査をします。
開腹しない検査ですので生体への負担がかるくなる利点があります。
しかしながらリンパ節生検ができないなどの点があります。
消化器型ローグレードリンパ腫は針生検で診断が困難なケースが多く組織の評価が非常に重要であり人間同様に早期発見早期治療が明暗を分けます。
②異物の回収
ワンちゃんでは 梅ほしやプラムの種、竹串や釣り針、人の内服薬、チョコレートやネギ
ねこちゃんではビニールやひもゴム、フロアマット観葉植物まで様々なものを誤食誤飲して来院されます。
時間との勝負のケースがございます。吸収される前に 腸に詰まる前に摘出や嘔吐させましょう。
だしパックの誤食(クリックすると写真を表示します)
ワイヤレスイヤホンの誤食(クリックすると写真を表示します)
中には外科になってしまうケースも(クリックすると写真を表示します)